2026-08-29

お昼ご飯は、広島と言えばの「お好み焼き」。5人で3枚を注文しましたが、想像以上のボリュームですっかりお腹いっぱいになりました。ご当地グルメ、最高ですね。

午後は宮島へ移動。フェリー乗り場の周辺を散策しつつ、夕食はこれまた名物の「広島つけ麺」をいただきました。ピリ辛のつけダレが食欲をそそり、お昼でお腹いっぱいだったはずなのに、気づけば完食……。デザートには「揚げもみじ」も味わいました。


宿が宮島内だったため、夜はライトアップされた厳島神社を見学しました。宿のガイドさんに解説していただきながらの散策だったので、見どころの由来がよく分かり、とても面白い時間になりました。

翌朝は、島内に宿泊した人だけの特権として、朝一番の厳島神社へ。参拝客がまだ少なく、静かな空気の中をゆっくりと見て回ることができました。
その後、島内の散策や宮島水族館を楽しんでいるうちに潮が引いていき、大鳥居のふもとまで歩いて行くことができました。夜、朝、そして干潮時と、訪れる時間によってまったく違う表情を見せる厳島神社に、すっかり心を奪われました。


歩き回ってお腹が減ったところで、お昼はこちらも名物の「あなご飯」と「カキフライ」。ふっくらと炊き上げられたあなごと、揚げたてのカキフライ。どちらも大満足の味でした。


初めて訪れた広島県でしたが、家族にとって忘れられない思い出になりました。日本国内にも、まだまだ行ったことのない県や地域が沢山あります。これからも各地を訪ね、その土地ならではの歴史や食を楽しんでいきたいと思います。
