スタッフブログ No.176

息子と二人だけの夏の思い出

2026-09-05

今年の夏休みも、昨年に続いて息子と二人で東京国立博物館へ行ってきました。

息子は今年で3歳。昨年よりもさらに元気いっぱいになり、夏休みが始まる前から「恐竜!恐竜!」と何度も言いながら、この日を心待ちにしていました。

妻も一緒に行きたがっていましたが、今回は私のわがままで、あえて息子と二人で出かけることにしました。

息子と過ごす、父親だけの特別な思い出を作りたかったからです。

リュックには息子の飲み物や着替え、そして妻が朝早くから作ってくれたお弁当を入れて、いざ出発です。

昨年はベビーカーで行きましたが、最近は興味を見つけるとすぐに走り出してしまうので、すぐ追いかけられるよう今回は置いていくことにしました。

午前10時半頃、東京国立博物館に到着。

ところが、息子が真っ先に向かったのは恐竜ではなくミュージアムショップでした。

「待て待て、ショップは最後のお楽しみにしようね」

そう言い聞かせても、楽しみな気持ちがあふれている息子にはなかなか届きません。

結局、抱きかかえながら恐竜の展示フロアへ向かいました。

この時点ですでに少しへとへとです(笑)。

展示室に入ると、大きな恐竜たちに息子は大興奮。

その後は別のフロアへ移動し、たくさんの動物の展示を見学しました。

動物も大好きな息子は、

「パンダだ!」 「トラだ!」

と、こちらでも大興奮。

興味のあるものに目を輝かせる姿を見ていると、連れてきてよかったなと感じます。

たくさん歩いてお腹もすいたので、屋外デッキでお弁当を食べることにしました。

妻が早起きして作ってくれた唐揚げと卵焼き。

景色を眺めながら、二人で美味しくいただきました。

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